今朝、めざましで金田一ごろちゃんを観ました。久しぶりっ!あの和でクラシックな衣装、やっぱり似合いますね〜。ライヴの後には俳優・稲垣吾郎の季節がやって来るんですね〜。嬉しいでっす♪

 ブログの更新もかなり久しぶりにしております。東京ドーム公演後に人生の転機が訪れ、精神的に混乱していたものですから。などと書くといかにも大袈裟ですが、野田秀樹ファンを辞めました。先週観た舞台「THE DIVER」のプログラムに拓哉君(とそのファン)を揶揄するような部分があったのがどうにも許せなくて。演劇に興味が無い方にはそれって誰?という感じだと思いますが、私が500年に一人の天才だと思っていた作家・演出家・舞台俳優で、野田ファン歴はスマファン歴の倍以上の長さ、戯曲本や著書は殆んど全部持っていて、公演を観るために遠くはロンドンまで行ったものでした。その熱が一瞬にして冷めたことに自分でもびっくり、それ以上にそのきっかけが拓哉君だったことにびっくり。こんなに頭に来るのはごろちゃんが攻撃された時だけだと思ってました。ライヴの時期に血中中居班度が高くなっていることには前々から自覚があったのですが、血中拓哉班度もこんなに高くなっていたとは意外でした。しばらくライヴDVDを観直していたんですけど、やっぱり拓哉君はカッコイイですね。あの観客への奉仕の精神、人を楽しませるプロだなあ。人気があるのも、人気がある故にやっかまれるのも、世間で「キムタク」の虚像が実像から離れて独り歩きしてしまうのも、ある程度は仕方がないことなんだろうなあ。ともかく私は自分の目と耳と心で感じた実像だけを信じて行こう、それが応援になっているかどうかは判らないけれども、と改めて思いました。

2008.10.16 | 稲垣吾郎 | トラックバック(0) | コメント(2) |

金田一来ましたね!私はめざまし見逃しました。。和でクラッシックな吾郎ちゃんお預けです。
そしてサヨさんの「脱野田宣言」に本当に驚いています。いやぁ本当にびっくりです。どんなことが書かれていたのか・・私が読むことは無いと思いますが。自分の目と耳と心で感じた実像だけを信じる、私もそれで良いと思います。

2008.10.17 16:16 URL | dolly #GcjIZbn6 [ 編集 ]

金田一ごろちゃんビジュアルもグーッ!でしたよ。「2年もブランクがあったのですんなり金田一耕助さんに成り切れるだろうかと不安はあったんですけど、この衣装と帽子をかぶって星監督の顔を見たら、すんなり金田一耕助が自分の体に染み込んで来た」と言っていました。楽しみですね♪

野田さんの文章は直接拓哉君個人を卑下するものではなくて、現象としての「キムタク」を紫式部が作ったフィクションである光源氏と絡ませていたのですが、ライヴの生拓哉君を観たばかりの者としては、その見当違いの度合が許容範囲以上だったんですね。肝心の舞台がイマイチだったこともあって、上から目線が醜悪に感じられてしまって。やっぱり食わず嫌いはいけない、食わず批判はもっといけない、と思いました。他人の振り見て我が振り直せ、私も気を付けようと思います。

2008.10.19 11:21 URL | 管理人・サヨ #e0o57Lbs [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://inagakibungakukan.blog115.fc2.com/tb.php/122-2d57169a